上本町にあるカラダが喜ぶ
薬膳料理「黄家薬膳紅燜羊肉」

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2026.8.22

中医学では 「冬の寒邪は夏に取る)」 という考え方があります […]

中医学では 「冬の寒邪は夏に取る)」 という考え方があります
中国語では 「冬病夏治(dōng bìng xià zhì)」 といいます

🌿 どういう意味?

中医学では、冬に悪化しやすい不調の原因の一つを、「寒邪(かんじゃ)」=身体に入り込んだ冷えの邪気と考えます。

そのため、

冬に寒さで不調が出やすい人は、陽気が盛んな夏のうちに身体を温め、寒邪を追い出しておく

という考え方です。

「冬の寒邪を夏に取る」というのは、文字どおり冬の寒さを取り出すという意味ではなく、夏の陽気が強い時期に、身体の陽気を補い、冷えに弱い体質を整えて、冬に症状が出にくくするという意味です。

☀️ なぜ夏なの?

中医学では、夏は「陽気」が最も盛んな季節とされます。

特に「陽虚(ようきょ)」と考えられる体質では、冬になると寒さによって身体の不調が出やすいとされます。

そこで夏の間に、

* 温かいものを食べる
* 身体を冷やしすぎない
* お灸などで身体を温める
* 「三伏」の時期に体質改善を行う

などをして、冬に備えるという発想があります。

有名なのが 「三伏貼(さんぷくちょう)」で、夏の「三伏」の時期に温性の生薬を皮膚に貼る、中医学の伝統的な方法です。

ただし、これは中医学の理論・伝統的な養生法であって、寒邪というものが現代医学で確認された病因という意味ではありません。

一言でいうと、

「冬に冷えで弱りやすい身体は、陽気が強い夏のうちに温めて整えて、冬に備える」

店主(老板)は長春中医大学を卒業していますので、
いつも「冬の寒邪気は夏に取る(冬病夏治)」と
お客様に説明しています

*夏バテを感じている
*冬になったら体調崩しやすい

などの症状を感じている方は是非、
飲み放題の藥膳スープをたくさん飲んで
元気になりにお越しください✨

黄家藥膳紅燜羊肉
(おうかやくぜんほんもんやんろう)
大阪府大阪市天王寺区上汐3丁目1-24

ご予約はプロフィールのリンクから

近鉄大阪上本町駅、大阪メトロⓂ️谷町九丁目駅
共に徒歩🚶‍♀️3分

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